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閉塞性動脈硬化症(PAD)センター


PADとは?

 Peripheral Arterial Disease(末梢動脈疾患)のことで全身(主に下肢動脈等の末梢血管)の動脈硬化性疾患のことを指します。 以前はよくASO(Arterio-sclerosis Obliterans:閉塞性動脈硬化症)という言葉が使われていましたが、最近はより広い疾患概念であるPADという言葉に変わりつつあります。

Peripheral Arterial Disease(末梢動脈疾患)

 近年、高齢化社会の到来に加えて、生活様式の欧米化に伴ってメタボリック症候群を中心とした生活習慣病が増加しています。それに伴って動脈硬化性疾患も増加しています。動脈硬化は心筋梗塞、脳梗塞のみにとどまらず全身の血管に起こりえる病態です。薬物療法、手術、カテーテル等の病院での治療に加えて、禁煙、食事、運動といった生活習慣が非常に大きな役割を持っています。

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PADの診断、治療

 PADの診断には、病歴聴取、視診、触診、聴診はもちろんのこと、当院は他に当日に検査が可能なVascular Lab(血管検査室)を備えております。ABI(足関節上腕血圧比)、血管エコー、SPP(皮膚灌流圧)等にて総合的に迅速に診断を行なっています。

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Fontaine分類 (PADの臨床症状分類)
T度 しびれ、冷感
U度 間歇性跛行 (ある程度歩くと足の痛みが生じるが、一旦休憩すると、また歩けるようになること。)
V度 安静時疼痛
W度 潰瘍、壊死


PADの治療

@運動療法、温熱療法等の理学的治療 全ての患者さんで施行すべき方法
A薬物療法 抗血小板療法、血管拡張剤等
Bカテーテル治療 比較的、体に対する負担が少なく効果が大きい2mm程度の管から治療が可能
Cバイパス手術 体に対する負担は大きいが、効果も大きい

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当院カテーテル治療の特徴

 レーザー血管形成術が可能(東北地方唯一)。通常治療が困難とされる、びまん性病変、小血管に対しても治療が可能です。

  • 大画面フラットパネルを備えた末梢血管カテーテル治療専用室を完備
  • 心臓リハビリテーション指導士による運動指導、生活指導の実施
  • Vascular Lab、PAD専門外来におけるフォローアップ体制
  • 透析病院、血管外科、形成外科との連携
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当院にて末梢血管のカテーテル治療は3泊4日を原則としています。
治療時間は1時間から2時間で完了します。
希望があれば家族のカテーテル治療見学も可能です。


実際の症例(ステント治療)

ステント治療01
ステント治療02
ステント治療03

カテーテル治療が適応となる血管

カテーテル治療が適応となる血管

当院の症例数

2007年124症例144病変

グラフ

月別症例数

グラフ

PADに対する外科治療

 カテーテル治療が困難な症例では、外科的治療の必要があります。現在ではカテーテル治療の進歩とともに減少してきておりますが、人工血管や自家静脈によるバイパス手術やパッチ形成術が必要な患者さんも多数おります。


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