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循環器内科:診療方針


日本トップレベルのスタッフで、全国でも有数の症例数を取り扱っています


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循環器内科主任部長
井上 直人

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循環器内科主任部長
大友 達志

 当科は主任部長 井上 直人と主任部長 大友 達志を中心とする20数名におよぶ治療スタッフを有しており、日本トップレベルの診断、治療技術を自負しています。特に虚血性心疾患の治療には定評があり、カテーテル手術件数(PCI)は毎年トップクラスの実績を上げています。1日に20〜30件の診断カテーテル、6〜7件のPCIを行っており、ロータブレーターやエキシマレーザーのような最新治療機器を使用して治療しています。


 また、低侵襲で治療を行っていることも大きな特徴です。カテーテルのほとんどを手首の動脈(橈骨動脈)から施行しており、患者さんは術後軽度の安静のみで歩行することができます。これも高い治療技術があってこそ、実現が可能です。


 急性心筋梗塞のような、急性期疾患も当科の得意とするところです。急性心筋梗塞は1分1秒でも早く治療を開始しなければならない疾患ですが、常時2人の循環器当直医が院内に待機しておりますので、患者さんが病院に到着すると同時に治療を開始することができます。


 不整脈部門では、2011年9月にカルトシステム、エンサイトシステムなどを導入しカテーテルアブレーションラボラトリーをリニューアルオープンしました。その後1年間のアブレーション治療患者数は700例を超え東北一、全国でも上位に位置します。現在更に症例数は増加中です。その他にもペースメーカー植込み年間約180例、両心室ペースメーカー・除細動器植込みを年間50例程度行っています。東北地方の循環器疾患治療をリードする大規模センター病院として、臨床・医師教育・臨床研究などの役割を担っています。


  また、Structural Heart Disease(構造的心疾患)に対するインターベンション治療部門では、2010年より多田 憲生を中心として治療を開始しています。大動脈弁狭窄症・僧帽弁狭窄症症例のうち、外科的手術はリスクの高い症例(高齢者や心臓以外の合併症のある方)に対する経皮的大動脈弁形成術・僧帽弁裂開術といったカテーテルによる弁膜症治療をおこなっています。その他、先進医療の取り組みでも後述しておりますが、心房中隔欠損症に対するアンプラッツァー閉鎖栓を用いたカテーテル治療及び、大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁留置術の認定施設にもなっています。


 人員の拡充や技術の追求はもちろん、施設、設備も最新鋭のものを導入することで、常に最先端の医療を地域に提供して参ります。ぜひ先進医療への取り組みもご覧ください。


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