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トップページ > 医療関係者の方 > 消化器センター > 肝臓内科:先進医療への取り組み

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消化器内科:先進医療への取り組み


肝臓外病変を念頭にいれたC型肝炎治療

 C型肝炎ウイルスは、肝臓以外の臓器に様々な病気(腎炎、糖尿病、リウマチ、自己免疫疾患、悪性リンパ腫、虚血性心疾患など)を引き起こすことが知られております。この様な疾患をお持ちの患者さんもウイルスを消せる時代がきました。ウイルスを消すことにより、これらの合併症が改善する場合があることも知られております。

 近藤泰輝主任部長はC型肝炎と肝外病変についても、本邦においてオピニオンリーダーの一人であり、適切に治療を導入可能です。


HCV感染と他疾患の関係


肝がんの最新治療

 近年、手術やRFAの根治治療が出来ない症例に対し、バルーン閉塞下のTACEが試みられており、治療成績の向上が報告されております。当院の医師は、バルーン閉塞下のTACEについて習熟しており、積極的にこの治療を用いて治療を行っていきます。また、適応があれば薬剤溶出性ビーズを用いたTACEも施行します。

 肝腫瘍の治療法には、@手術、Aラジオ波焼灼(RFA)、Bアルコール凝固、C経カテーテル治療(TACE)、D放射線療法、E化学療法(ネクサバールなど)など、種々の治療法がありますが、近年は、これらの治療を組み合わせながら治療を行うことにより、治療成績が向上するのではという試みがなされております。

 当院においても、適応があれば、手術後のTACE治療、TACE後のRFA追加治療やネクサバール導入後のTACE、TACE後の放射線療法なども考慮して加療を行って参ります。


バルーン閉塞下TACE

バルーン閉塞TACE(B-TACE)と従来型TACE(C-TACE)の治療効果の評価



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