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呼吸器センター


呼吸器センターについて

救急の受け入れは24時間態勢
肺がん手術の約9割は低侵襲の胸腔鏡下で行います


 当院は1943年に結核の撲滅を目指して開設され、以来半世紀以上にわたって呼吸器系の疾病に取り組んで参りました。この経験と実績を活かし、現在では内科と外科の垣根を徹底的に取り払った呼吸器センターを設置して、高い水準で地域医療支援病院としての務めを果たすべく努力を続けています。


 腫瘍性肺疾患、中でも肺がんには特に力を入れております。宮城県内の肺がんの新規登録者は年間およそ700名ですが、その3分の1が当院で治療をお受けになります。地域で高い信頼を獲得している証ですが、これも1,300以上の登録医の先生方の存在があってのことであり、感謝に堪えません。


 内科では、肺がんの診断・治療にあたって、超音波による検査システムをはじめとする最新の機械・設備を導入しています。また先進施設との連携を密にし、常に高い水準を保っています。当科での肺癌化学療法件数は東北一であると推測され、全国でもトップクラスの実績を誇っております。件数のみならず、綿密なカンファレンスを行い、最新のエビデンスに基づく治療効果と安全性を検証し、慎重かつ最善の治療方針を決定しております。


 外科では年間およそ230例の肺がん手術を手がけており、このうち傷口から覗き込むことなく、最初から最後までモニターを見ながら手術を行う完全胸腔鏡下での手術は、現在では9割に及んでおります。常に最新の技術を導入し続けており、肺葉切除やリンパ節郭清も3箇所の穴で最大3cm程度の切開で行うことが可能です。開胸手術に比べて低侵襲で退院や社会復帰も早まることから、患者さんには大変喜ばれています。


 肺がん以外につきましても、急性呼吸不全・ARDSや慢性呼吸不全をはじめとする救急患者の受け入れを積極的に行っております。また、細菌性肺炎、肺非結核性抗酸菌症、肺真菌症、肺寄生虫症、日和見感染症、誤嚥性肺炎などの感染性疾患や、COPD、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群の患者も多くなっています。


 病理診断・臨床検査科と放射線科が非常に充実している点も当院の特長です。呼吸器内科・外科での術前検討以外に、病理診断・臨床検査科と放射線科を加えた4科による合同カンファランスを週1回行っており、相互にフィードバックを欠かしません 。


 互いの連携を密にすることで診断能力を向上させ、治療方針を統一し、治療の質的向上を追求し続けています。


呼吸器センター概要


下記のボタンより、「呼吸器内科」と「呼吸器外科」に関する概要をご覧いただけます。


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