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呼吸器内科:診療方針


10名以上の医師が互いに学び合いつつ、救急患者に備えて24時間体制で待機


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呼吸器内科主任部長
菅原 俊一

 当科は肺がんおよび呼吸器救急疾患を中心に診療しています。また地域医療支援病院としての役割を果たすべく、チーム医療を実践しています。


 医師はそれぞれが肺がん、感染症、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群などの専門分野に精通しており、相互に学び合うことによって高いレベルの治療を実現しています。当直体制を整え、24時間お断りすることなく患者を受け入れています。


 肺がん診療においては、東北で随一の化学療法件数と自負しており、合併症を多数もつ患者でも最適な治療を選択しています。また気管支鏡検査とさまざまな画像検査を組み合わせて、迅速な診断および病期決定を行い、初診から治療開始までを短期間におさめています。


 診断困難症例には、ガイドシースと細径気管支鏡を組み合わせる新しい手法や超音波気管支鏡も行い、診断率の向上を目指しています。


 原因不明の胸水貯留例には、局所麻酔下胸腔鏡検査を施行しています。
 進行期肺がん症例でも、手術、化学療法、放射線療法を組み合わせた集学的治療により治療成績の向上に取り組んでおり、化学療法、分子標的治療においては多施設共同試験により新しい治療法の開発も行っています。


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 睡眠時無呼吸症候群は、院内では循環器内科と、院外では耳鼻科や糖尿病科、歯科とも連携して治療にあたっており、1泊入院による終夜睡眠ポリグラフィーを施行しています。

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)については、在宅酸素療法の導入や人工呼吸器管理の習熟に努めており、非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)も積極的に取り入れています。


 当科は地域の呼吸器専門病院、医院との連携に力を入れており、勉強会や症例研究会など情報交換の機会を多く設けています。患者が退院なさった後も継続的なバックアップを行い、緊急時には充実した対応を行っています。


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