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日帰り大腸ポリープ切除術(外来ポリペク)の
お知らせ


 消化器内視鏡センターでは、2016年10月より外来で日帰りの大腸ポリープ切除術(ポリペク)を始めました。大腸ポリープは、良性のものがほとんどですが、放置するとがんへと進行する場合があることから、ある程度の大きさのポリープを切除していくことで大腸がんを予防することが可能となります。今まで大腸ポリープ切除は、出血や穿孔などの合併症の危険性から入院で行っていましたが、内視鏡技術の向上や出血に対する処置の進歩によって、外来でも安全に施行することが可能となりました。大腸内視鏡検査時に小さいポリープが見つかった場合には、改めてポリペクの予定を立てないで、その場でポリープを切除する対応も始めました(事前に説明と同意が得られている場合となります)。ただし、ポリープの大きさや形状あるいは患者さんの状態によっては日帰り手術を行えないこともありますので、外来にてご相談下さい。



ピロリ菌の三次除菌を開始しました


 ヘリコバクターピロリ菌(以下ピロリ菌)の除菌により消化性潰瘍の再発予防や胃癌の抑制が報告され、専門学会ではピロリ菌の除菌療法を行うことが勧められています。保険適応は、胃十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、早期胃癌に対する内視鏡治療後、慢性胃炎(ピロリ感染性胃炎)となっています。
 ピロリ菌の除菌療法は一次除菌および二次除菌が保険適用となっていますが、二次除菌不成功例に対する三次除菌の治療方法は確立されておらず保険適応となっていません。当科では、強い抗菌活性を有するニューキノロン系抗菌薬のグレースビット(シタフロキサシン)を用いた三剤併用療法による三次除菌療法を保険外診療として開始しました。また、抗生剤のペニシリンアレルギーの方に対してもペニシリン以外の抗生剤を用いた除菌治療を試みております。
 三次除菌やペニシリンアレルギーでピロリ除菌を希望される方は消化器内科外来にご相談下さい。



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 消化器センターにおける取り組みや症例に関する詳細は、「医療関係者の方向けページ」をご覧下さい。
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